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人事担当者からのメッセージ
コザ信用金庫
謝花 辰喜さん

> プロフィール

会社名コザ信用金庫
部署・役職総務部 人事担当
入社歴6年目
名前謝花 辰喜
出身校沖縄国際大学
入社~現状までの職歴等2011年4月入庫 普天間支店へ配属
2014年7月より総務部 人事担当へ配属
コザ信用金庫 謝花 辰喜さん

1. 御社の業界について詳しく教えてください。

私たち信用金庫業界は中小企業や地域住民のための協同組織による地域金融機関です。
今、「私たち」「業界」という表現に『???』と首をかしげた方がいらっしゃると思いますが、信用金庫「しんきん」はコザしんきんだけではありません。
現在、全国には265の信用金庫があり、各信用金庫・業界全体として相互扶助・非営利という特性を持つ協同組織金融機関として中小企業金融の円滑化と地域経済の発展・繁栄に貢献しています。


2. 御社はどんな会社ですか? また御社の魅力を教えてください。

地域の方々の大切な財産を預かり、地域の方々へ必要な資金をご融資する。
「相互扶助の精神」・「地元と ともに」をモットーに地域により深く根を張った協同組織金融機関です。
お金だけでは解決できないことがビジネスの世界にはたくさんあることから、
心のこもった金融サービスの提供を目指すという人たちが集まった組織。
それがコザ信用金庫です。
当金庫の魅力はまず、職員とお客さまの距離が近いということです。
お客さまが気軽に足を運んで頂き、なんでも相談できる雰囲気と環境は他には真似できないところだと思います。
そして、地域のお祭りや行事にも職員が積極的に参加し、地域の方々との交流を通して地域に寄り添い、地域の人々・事業を支え、地域社会の未来を創っていくお手伝いが出来ることが信用金庫の仕事の魅力です。
また、全国にある信用金庫のネットワークを駆使し、県外の信用金庫と協力してお客さまのご要望にお応えすることができるのも『しんきん』ならではの魅力です。


3. 新卒を採用するメリットや目的を教えてください。

コザ信用金庫は新卒者の採用活動を通じて組織の活性化、企業文化の伝承、組織の中心となるような人材の獲得を期待すると同時に信用金庫業界全体の広報活動を行っています。
また、新入職員の指導を先輩職員が行い、1から社内育成することにより組織全体の基盤強化を図ることも狙いです。
従来の組織に新しい風を吹き込むような職員、信用金庫文化を担うような人材の育成を行うことが出来るのも新卒採用の魅力です。


4. 御社が必要とする人物像はありますか? また、採用したくなる学生の傾向について教えてください。

また、採用したくなる学生の傾向について教えてください。

コザ信用金庫が求める人材には大きく分けて3つの能力を求めています。
①コミュニケーション能力
②協調性がある人
③何事にも積極的で、自己啓発に努める人

※詳細は説明会で!


5. 同業他社との差別化はどのように図っていますか?

※詳細は説明会で!


6. これからの御社の事業展開や展望について教えてください。

※詳細は説明会で!


7. 謝花さんが仕事で心掛けていることや、大事にしていることは何ですか?

入庫間もない頃、当時の上司・先輩に「あなたの給与は誰から頂いているのか?」と聞かれ、迷わず「会社からです!!」と答えてお叱りを受けました。
恥ずかしい思いをしたのは今でも鮮明に覚えています。
信用金庫を支えてくださる多くのお客さまなくして私たち職員の生活は成り立ちません。取引されているお客さま、取引されるお客様へ常に感謝することを心掛けています!


8. 仕事でのやりがいを教えてください。

合同企業説明会や会社訪問で多くの学生の皆さまと接する機会がありますが、皆さん意識が高く、話していて個人的にとても勉強させられることがあります。
それは自分が信用金庫で働くうえでのモチベーションアップにもつながっています。
私がこの担当になって学生の頃から知っている職員がイキイキと仕事をしていたり、金庫のイベントや地域のお祭り、行事等で地域の方々と笑顔で触れ合っているのを見ると今の自分の仕事にやりがいを感じます。


9. 社会人になる前に、学生のうちのやっていてほしいことは何ですか?

一定の集団に留まらず、多くの人と交流を持つようにしてください。
そして、とにかく学生生活を思いっきりエンジョイしてください。
趣味も遊びも学業もすべて本気で取り組んでください。そこで得た失敗や成功の経験・知識・人脈は必ずあなたのこれからの人生において大きな財産になります。
学生のうちにあなた自身、人としての幅を広げるための素材集めをしてください!




最後に、就活生へメッセージをお願いします!

就職活動では、多くの企業を見る、そこで働く方たちと話せる絶好の機会です。
そこで多様な価値観に触れることで必ず自分にとってプラスになるはずです。
業界を絞ったり、企業を絞ったり、自分が本当にやりたいことを模索することも大事ですが、そこで多くの機会を失っているということに気付いていない就活生が多いように感じます。まずはいろいろな企業を訪ねてみて下さい。
また、面接などでは就活用に飾られた姿のあなたではなく、自分自身をどう捉え、どうありたいのかを聞かせてください。
内定がゴールではなくスタートになる就活を目指して頑張ってください。