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沖縄の求人 ルーキーWeb

合同企業説明会 参加学生に訊く
人気企業ランキング2019【総合】

2019年新規学卒者 就職志望ランキング調査結果

対象2019年新規学卒者
目的新卒者の志望企業および職業観の把握
調査場所3月12日(月)開催の「ルーキーナビ2019」合同企業説明会で、
学生にアンケートを配布し、回収した。
有効回答数425名

総合 男女別



調査結果の概要について

学生の就職志望総合1位は、来年の夏に大型商業施設を開業予定している県内流通最大手のサンエーが6年連続で1位となった。

志望の理由上位には、「職場に活気があり、雰囲気が良い」、「仕事を通じてスキルアップができる」、「安定性・将来性がある」等が挙がった。


2位は昨年の5位から順位を3つ上げた電気通信事業の沖縄セルラー電話で志望理由は、「企業のイメージが良い」「安定性・将来性がある」に票が集まった。
3位はJAおきなわで新社屋完成のイメージ効果もあり大幅なランクアップとなった志望理由は、「安定性・将来性がある」「企業のイメージが良い」に票が集まった。
4位の沖縄電力は「安定性・将来性がある」「福利厚生がしっかりしている」などに票が集まった。
5位は沖縄銀行で志望理由は、「職場に活気があり、雰囲気が良い」「仕事を通じてスキルアップできる」に票が集まった。
6位は琉球銀行で志望理由は、「企業イメージが良い」「仕事を通じてスキルアップができる」に票が集まった。
7位は航空・運輸・流通業のANA沖縄空港が入った。
8位は同数で大同火災海上保険と琉球光和がランクインとなった。
10位には飲料メーカーの沖縄コカ・コーラボトリングが入った。
15位のJALスカイエアポート沖縄は、一昨年に3グループ会社を経営統合し、JALグループの大きなネームバリューと、割れていた票数が纏まり15位に入ったとみられる。
18位には2019年に沖縄出展を予定しているセブン-イレブン・ジャパンがランクインとなった。


1位~4位までの企業の志望理由に「安定性・将来性がある」の票が集まった企業が上位を占め、全体的に安定志向を求める学生の票を集めた。

男女別でみると総合ランキング上位の企業に大きな変動はないが男性ではIT業界・女性では航空業界・ブライダル業界といったの男女によってランキングの変化もみられる。


■経団連は 2019年新卒採用活動についても、採用情報についての一斉公開を3月、企業の筆記試験や面接などの選考開始を6月としており、3年連続で同じスケジュールで進められることが決まっている。


■今年も売り手市場だからといって学生も楽観視して就職活動をするのは危険です。

確かに企業側の新卒に対しての全体的な求人については増加傾向にありますが、1社あたりの採用人数を増やしたりや採用基準を低くしている企業様はあまり見ら れません。

はじめから1~2社とだけと企業を絞り込みをしすぎると、もしダメだった時に次の企業研究が出来ていないと柔軟な動きが取れなくなったりする可能性もあります。
今の内から広い視野を持ち、今の段階でより多くの企業(業界)等を知っておくことが大事です。
又、企業のエントリーの受付については既に始まっている企業もありますので、事前に確認をし、先に準備をしておく事・もしくは早めにエントリー受付をしておくことを おススメ致します。


■仕事選びの軸を明確にすることが大事

6月以前に選考・内定を行う企業も多いことが予想されますので、急な選考に対応できるように、日頃から筆記試験対策やエントリーシート、面接で質問されることを学校の就職課でアドバイスを早めにもらい、自分なりにまとめて準備をしていく必要があります。


早い段階から自己分析や業界研究などをして、自分の仕事選びの軸を明確にして動くことが大事です。
じっくり考える前に、「まずは動く!」ことが大事です。
この業界・仕事だけはどうしても苦手かも。。という業界は避けてもいいのですが、それ以外はどんどん話を聞いてみて、視野を広げて行動してほしい。