プロフィールProfile

私達VPJ(ビジュアル・プロセッシング・ジャパン)の株主は全員が社員です。その為、外部の親会社や金融機関など、誰にも束縛されない「完全自立」の経営を行うことが出来ます。

外部の株主がいないことからVPJではビジネス戦略は勿論、社員待遇、福利厚生、オフィスデザイン等の会社に関することは全て社員同士で相談して決めることが出来ます。

この自由闊達な環境が社員のモチベーションが高い秘密です。

当社の社員は全員が会社の経営に強い関心を持っています。

ビジネスに真剣に取り組み、会社をより良くしていきたい、
そして自立した風通しの良い環境を継続していきたいというのがVPJのコンセプトです。

私達は、このコンセプトに共感して頂ける信頼できる仲間を求めています。


事業内容Business


VPJは、広告、出版、印刷、放送・映像、製造・流通(宣伝マーケティング部門)企業等に対するメディア(媒体)制作におけるコンテンツ制作環境の改善を提供するユニークなITソリューションプロバイダです。
現在、これらの様々な企業におけるメディア(媒体)プロダクションではカタログ・DM・雑誌・WEB・SNS(Facebookやtwitter)・スマートフォン・タブレットなどの複数の媒体へコンテンツを配信することが求められております。VPJは1994年の創業以来一貫してメディアプロダクションに特化したITソリューションの提供に取り組んで参りました。創業25年目を迎える今日では、業界のパイオニア企業としての確固たる地位を確立しています。
コンテンツプロダクションの生産性向上の為には、コンテンツ制作に関するワークフローのデジタル化が必要不可欠です。また、一般的なコンテンツ制作環境は米国のApple社やAdobe社のテクノロジーを中心に様々な欧米の先鋭ベンチャー企業が提供するアプリケーションによって構築されています。VPJは、これらの制作環境に対する独自のノウハウと自社プロダクトに強みを持ち、欧米のグローバルパートナーとの技術提携により最先端のITソリューションを提供しています。
また、私たちはビジネスのあり方にも強い拘りを持っています。ビジネスは顧客との直接受注であり下請は一切行いません。VPJのシステムユーザー数は現在約300社。VPJは確立された自社ブランドを強みとし、継続的なビジネスを通じてより多くのお客様へITソリューションを提供することを目指しています。


会社データData

設立

1994年1月6日

代表者

三村博明(代表取締役)

資本金

3,500万円

売上高

7億5千万円/2017年度実績

従業員数

65名

平均年齢

33歳

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VPJはビジネススタイルもユニークですが、会社の経営スタイルにも強い拘りを持っています。
キーワードは「社内の風通しの良さ」と、「社員が働き易い環境」です。
VPJでは、毎週の役員会が全社員に公開されており、全員が会議に自由に参加することができます。
また、ビジネス戦略は、3ヶ月に一度実施される全社会議で議論して決定されます。
会議では入社年次に関わらず、自由に意見を発信でき、良い意見であれば、それが会社の方針として即座に採用されることもあります。また、VPJでは、人事評価基準(職務職階制度といいます)が全社員に公開されており、年齢や性別に区別なく、客観的で公平な人事評価がなされます。
昇給昇格の際には拠点に関係なく全社一律の賃金体系が適用される事も社員の一体感の醸成に役立っています。

また、福利厚生が充実していることもVPJの特徴の一つです。
ノー残業デーは毎週月、水、金曜日の週3日間。
年間休日日数は120~125日と日系企業の中ではトップクラス。GW,夏季休暇、年末年始は暦にもよりますが、概ね10日前後の休暇が取得できます。
入社5年目で2週間、入社10年目で3週間のリフレッシュ休暇制度もなかなか他社にはない制度です。VPJでは有給休暇取得者に活動費として1日あたり3千円を支給する制度もあり、社員のワークライフバランス実現に取り組んでいます。
またVPJでは社員の自己啓発についての支援にも力を入れており、定期購読の補助制度や各種研修受講制度などがあります。会社指定の専門資格を取得した場合には、資格の難易度に応じて、年間6万円~24万円の資格手当など、様々な制度を設けています。
また、社員同士の円滑なコミュニケーション促進の為の支援制度もユニークです。
社員のサークル活動に対する活動費の補助制度、社員同士の会食に対する補助制度など、VPJには様々な福利厚生制度があり社員が働き易い環境が整備されています。