プロフィールProfile

1950年、宮古島の小さな雑貨店から始まったサンエーは、創業以来40年以上に渡り、独自の経営手法で事業拡大を図りながら、沖縄県流通業界のリーディングカンパニーとして歩んできました。
時代と共に事業内容を進化させる一方で、創業から今日まで、貫き通してきた経営理念を大切に守りながら、サンエーの強みと言えば「人財」と、誇れる社員の育成をしてきました。
どんな時も人任せにせず、自分の事として考え、前向きに仕事に取組む社員がたくさんいます。
そんな、9000名近くの社員全員がサンエーの「人財」であり、「成長の源」です。
今後益々サンエーが進化し、成長し続けて行く為には、無限の可能性を持つ若い皆さんの力が必要です。


事業内容Business

(1)総合小売業
 (衣料品・住居関連用品・食料品・家電製品・化粧品・医薬品)

(2)外食
(3)食品加工・製造業


会社データData

設立

昭和45年5月28日

代表者

代表取締役会長 折田 譲治
代表取締役社長 上地 哲誠

資本金

3,723百万円

売上高

1,553億円(2015年2月)

従業員数

9,053名(2016年2月)

平均年齢

34.4歳

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沿革データHistory

昭和25年 沖縄県平良市下里に「オリタ商店」を開業
昭和45年 総合衣料品セルフサービス店の開業を目的として那覇市安里に株式会社サンエーを設立
昭和52年 沖縄市に総合大型店舗「ファミリープラザコザ店(現中の町タウン)」を開設
昭和57年 物流部門を強化のため、サンエー運輸株式会社(現在非連結子会社)を設立
昭和59年 宜野湾市大山に大山流通センターを新設
昭和60年 店舗運営コストの低減を図るため、大山流通センター内に生鮮加工センター(現食品加工センター)を開設
浦添市に沖縄県内初の郊外型ショッピングセンター、「マチナトショッピングセンター(現マチナトシティ)」を開店
平成元年 仕入力を強化するためニチリウグループ(日本流通産業株式会社)に加盟
平成6年 那覇市小禄に外食ロードサイドレストラン1号店「和風亭小禄店」を開店
平成7年 株式会社ダイイチ(現 株式会社エディオン)とフランチャイズ契約を締結し、家電販売を開始
平成10年 ポイントカード「サンエーカード」を導入
平成12年 株式店頭公開
平成14年 ファミリーレストラン「ジョイフル」1号店を開店
自社最大規模の広域型ショッピングセンター「那覇メインプレイス」を開店
平成17年 東京証券取引市場第二部に上場
宜野湾市にNSC(近隣型ショッピングセンター)「大山シティ」を開店
平成18年 ・東京証券取引市場第一部へ上場
・ISO22000認証取得(食品加工センター)
・外食部「和風亭・マリノ」熊本はませんへ県外初出店
・株式会社マツモトキヨシとフランチャイズ契約を締結し、ドラッグストア1号店を開店
平成20年 ・「サンエーEdyカード」導入
・レジ袋有料化 (サンエー全店にて実施)
平成21年 「大阪王将」1号店を開店
株式会社ローソンとの合弁会社「株式会社ローソン沖縄」設立
平成22年 熊本県の外食店舗(和風亭・マリノ)を閉店
平成24年 株式会社東急ハンズとフランチャイズ契約を締結し、1号店を開店
平成25年 ・「タリーズコーヒー」1号店を開店
・「無印良品」1号店を開店
平成26年 ・「ピザハットエクスプレス」1号店を開店
平成27年 ・「ハンズカフェ」1号店を開店