プロフィールProfile

沖縄県内唯一の民放ラジオ・テレビ兼営局として、創立から60年以上。
沖縄の文化、伝統と共に歩み続け、地域のみなさんに愛される
番組づくりに取り組んでいます。

琉球放送の社員は個性派揃いのゼネラリスト集団。
若手社員は部門間や支社への異動を経験する人も多く、幅広い視野とキャリアの
形成が図られます。

報道、情報、バラエティなど自社制作の番組も多数。「沖縄県民のための放送」を掲げ、若手からベテランまで、全社員が一丸となって番組制作に取り組んでいます。

 
 
 
県民に信頼される放送局として、沖縄ならではのコンテンツ作りに取り組んでいます。

琉球放送(RBC)は、沖縄県内唯一の民放ラジオ・テレビ兼営局です。
琉球放送が沖縄初の民間放送局としてラジオ放送を開始したのは、1954年、まだ沖縄がアメリカの統治下にあったときでした。当時は、放送機器が満足に揃わないことに加えて、日本とは行政区分が異なり、本土の番組をそのまま放送できないなど、さまざまな苦労がありました。そんな中でも琉球放送は独自の番組制作に取り組み、6年後の1960年にはテレビ放送にも進出。1972年の本土復帰を経て現在は、テレビはJNN系列、ラジオはJRN系列として、地元沖縄のみなさんに旬な情報をお届けするとともに、県民に信頼される番組作りをめざして放送事業に取り組んでいます。
テレビが完全デジタルに移行した2011年、琉球放送も大きな転換期を迎えました。今後も積極的な設備投資を行いながら、県内No.1の放送局として生き残っていくために、テレビ・ラジオの兼営局であるという強みを生かし、多様化する視聴者やクライアントのニーズに応えて、沖縄ならではの新しいコンテンツを生み出していかなくてはなりません。そのためには、広い視野でいろいろなことに興味を持ち、自ら考えて仕事に取り組める、クリエイティブな感性とたくましい精神力が必要です。今、全国的にも注目を集めている沖縄で、あなたの力を発揮してみませんか。


事業内容Business


一般放送事業(ラジオ放送・テレビ放送)
コンテンツ事業、イベント事業


会社データData

設立

1954年9月20日

代表者

代表取締役会長 白石弘幸
代表取締役社長 濱田建三

資本金

2億7,000万円

売上高

70億9800万円(2017年3月期)

従業員数

94名(2018年1月)

web


事業所

【本社】
沖縄県那覇市久茂地2-3-1

【東京支社】
東京都中央区銀座5-14-5 光澤堂GINZAビル3F

【関西支社】
大阪市北区梅田1-8-17 大阪第一生命ビル10F

【福岡支社】
福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル13F

関連会社

(株)RBCビジョン

沿革データHistory

1954年10月1日 琉球放送(株)創立記念日
1960年6月1日 テレビ放送を開始