プロフィールProfile

歴史ある沖縄テレビは、変化に柔軟に対応できる企業を目指します。

沖縄テレビは、1959年に沖縄で最初に開局したテレビ局で、フジテレビ系列の
活気ある会社として視聴者に親しまれてきました。沖縄が本土復帰する前、
NHKの電波がまだ沖縄に届かない時代に「紅白歌合戦」や「大相撲」の番組を購入し、CMを付けて放送したという珍しい歴史も持っています。
それから57年、放送業界はデジタル技術や通信技術の急速な発展により大変革の時代にあり、厳しい環境下にありますが、我社は放送事業者として社会的責任と公共性を十分認識しつつ、会社の永続的発展を追及してまいります。
そのためには視聴率を含めた「ブランド力の向上」「売上げシェア 地区ナンバーワンの堅持」「財務体質の強化」を更に強固なものにし、地域に根ざした信頼されるテレビ局として、今後もトップステーションの地位を維持すべく努めてまいります。
テレビは、メディア接触量という観点から見ると、他メディアを大きく引き離し、圧倒的な力を誇っています。
しかしインターネット等の普及によって若年層を中心にテレビ離れが進んでいることも事実です。
テレビが基幹メディアであり続けるためには報道の速報性と信頼性の確保、デジタル放送の特性を活かして他メディアと連携したコンテンツ開発や魅力ある番組作りが急務です。
最近では海外メディアと連携した番組作りや販売にも積極的に取り組んでいます。
ローカル番組の制作本数は、全国でも引けを取らないほど充実しており、これまで受賞した作品の多さは我社の誇るべきところです。
政治問題や社会問題等を多く抱える沖縄エリアは、世界の動向と直結しており、報道はその情報を県内外へ強く発信し、メディアとして大きな役割を果たしています。
沖縄テレビは近い将来、新社屋の建設及び移転をいたします。全社員の夢が込められた、働き甲斐のある新社屋となります。
若手社員の大きな夢と前向きな気迫が沖縄テレビの実績となり、歴史になります。若手社員が、思いっきり頑張れるステージがあります。


事業内容Business


■テレビジョン放送(フジテレビ系列)
■一般放送事業/放送番組の制作
■番組の販売
■映画・音楽・美術・スポーツ・文化事業の企画・制作・興行実施
■放送・通信・情報処理など


会社データData

設立

1958年5月12日

代表者

代表取締役社長 久保田 憲二

資本金

2億8,800万円

売上高

5,525,242,916円

従業員数

105(男84・女21)名 (2017年11月時点)

web


沿革データHistory

1958年5月 沖縄テレビ放送(株)設立
1959年11月 開局
1968年5月 カラー放送開始
1972年5月 本土復帰でコールサインKSDW-TVからJOOF-TVへ
1972年12月 完全カラー化達成
1974年10月 福岡支局を設置
1981年10月 「お茶の間郷土劇場」民放連賞放送活動部門連盟賞
1983年3月 新社屋落成
1983年10月 OTVニュース6:30「川は訴える」民放連賞九州沖縄地区テレビ放送活動部門 最優秀賞
1985年6月 音声多重放送開始
1990年3月 FNS九州ブロックネット番組「古代オリエント文化・獅子像」がWe Love九州番組作品賞を受賞
「お茶の間郷土劇場」が民放連賞九州沖縄地区連盟賞受賞
1991年11月 We Love九州「南の島に闘牛の火花が散る」がWe Love九州番組作品賞優秀賞を受賞
1992年11月 We Love九州「糸満の海人・サバニ」がWe Love九州番組作品賞優秀賞を受賞
1994年5月 「不思議!なぜ?沖縄の生き物たち」が科学技術映像祭科学技術庁長官賞を受賞
1994年10月 「’94沖縄マラソン」がFNSタイトルフェア優秀賞を受賞
1995年3月 We Love九州「親子4世帯で育む泡盛古酒づくり」がWeLove九州番組作品賞優秀賞を受賞
1995年5月 「琉球列島の小さな生き物たち」が科学技術映像祭科学技術庁長官賞を受賞
1996年5月 「悲風に吹かれて~兵士は50年待っていた~」が民放連賞テレビ報道番組部門最優秀賞を受賞
1996年11月 「カデナの苦悩~日本安保のはざまで~」がFNSドキュメンタリー大賞佳作に入選
1998年1月 福岡支局を支社に昇格
1998年3月 視聴率3年連続三冠を達成
1998年5月 「医介輔~医者ではない医者たちの地域医療~」が民放連賞九州沖縄地区テレビ放送報道番組部門で入選
1998年6月 「西表島に生きる」、「定男と唄マーイ~島唄と波照間島~」が民放連賞九州沖縄地区連盟賞を受賞
2002年3月 第44回科学技術映像祭で報道スペシャル「風にのって復活への離陸~尖閣諸島 のアホウドリ~」
文部科学大臣賞受賞。(同年6月民放連九州地区教養部門で優秀賞受賞。)
2004年11月 全日月間平均視聴率100カ月連続県内第1位を達成
2006年12月 デジタル放送開始
2011年3月 9年連続 年間・年度視聴率三冠王
2011年10月 全日 月間平均視聴率208回連続1位
2011年3月 「bjリーグ琉球キングス中継」FNSアナウンス大賞アナウンス賞
「フェンスの中の沖縄」FNSドキュメンタリー大賞特別賞
2011年6月 「監督は中学生」 ギャラクシー賞 テレビ部門選奨
2011年11月 「ヘリコプターを私に下さい2」日本民間放送連盟 テレビ番組部門 優秀賞
2012年3月 10年連続 年間・年度視聴率三冠王
2013年3月 11年連続 年間・年度視聴率三冠王
2013年3月 ドキュメント九州「沈黙のうた」FNSアナウンス大賞アナウンス賞
2013年6月 OTVスーパーニュース企画シリーズ「復帰を知る」ギャラクシー賞報道活動部門 優秀賞
2014年12月 20年連続全日視聴率1位 継続
2015年11月 「まちかんてぃ~明美ばあちゃん涙と笑いの学園奮闘記~」民放連賞テレビ教養部門優秀賞を受賞
2016年12月 視聴率全日平均視聴率22年連続年間1位
2017年11月 2017年度上期ギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞受賞 「島の美よう室」
2017年12月 視聴率全日平均視聴率23年連続年間1位