プロフィールProfile

1990年10月に本土と沖縄の経済人が沖縄振興のために協力していくことを目的として「沖縄懇話会」が発足。その中で、携帯電話会社を設立する方針が明らかにされ、沖縄地域において携帯・自動車電話サービスを行う会社として、第二電電(株)(現 KDDI(株)) をはじめ沖縄県内の有力企業の出資により、沖縄セルラーは1991年 6月1日に設立されました。
そのため、当社は、KDDIグループの一員であると同時に、沖縄経済界をはじめ、多くの県民の声から生まれた沖縄の会社であるという特長をもっています。だからこそ、私たちは「沖縄の人々のために貢献できることや、沖縄にとって役に立つことに取り組みたい」という思いを強くもち、企業側の仮説で考えるのではなく、お客さまの声をしっかり聞き、お客様のニーズに合わせたサービスをご提供することを第一に考えています。
通信事業の他にも、野菜工場や観光事業など新たな挑戦を行いながら、「地元に全力!」の合言葉に沖縄経済の発展に貢献していきます。


事業内容Business

■電気通信事業、移動通信サービス・固定通信サービスの提供
■観光業、小売業(通信販売事業)、農業(水耕栽培)


会社データData

設立

1991年6月1日

代表者

代表取締役 湯淺 英雄

資本金

14億1,458万1,000円

売上高

626億5,600万円

従業員数

171名

平均年齢

40.5名(2016年3月時点)

web


今、通信業界は競争が激化してきております。大手3社のみならず、格安スマホと呼ばれるMVNOが参入し、お客様の選択肢が増え、選ばれ続けるための努力と他社に負けないためのスピードが必要です。
当社が若手社員に期待するのは「人間力」です。自分自身を客観的に評価し、現状に満足することなく、チャレンジし続ける意欲を持った人財と一緒に、沖縄の通信をよりよいものにしていきたいと思っています。