プロフィールProfile

【沖縄に貢献できるネットワークエンジニアを目指そう】

「1人では出来ないこともある。しかし、頭を寄せ合って一緒に考えれば、きっと凄いアイデアが生まれ、もの凄いことが実現できる。」

そうした願いを込めて、クロス・ヘッドは1992年、東京で誕生しました。
そして2006年6月、東京で15年間培ってきたネットワーク技術者育成の経験やノウハウと、沖縄で集まってくれた仲間の元気とをクロスさせれば、沖縄のためにきっと素晴しいことを実現できると確信して、沖縄クロス・ヘッドを立ち上げました。
沖縄クロス・ヘッドは、沖縄の将来を見据えた人材育成に取り組んでいます。
未経験から一流のプロを目指して、日々成長していける人材を広く求めています!


事業内容Business

■ネットワークシステムのコンサルティング・設計・構築・保守
■24h・365dフルマネージド運用監視サービス
■クラウドによるソフトウェア(SaaS)、インフラ(IaaS)製品の開発
■GIX(沖縄-香港直結高速回線インフラ)サービス


会社データData

設立

2006年6月21日

代表者

代表取締役社長 渡嘉敷 唯昭

資本金

5,100万円

売上高

8億3千万円 (2015年3月期実績)

従業員数

87名

平均年齢

32歳

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沿革データHistory

2006年6月 沖縄県那覇市旭町にて創業
2007年1月 沖縄県内データセンター(浦添・宜野座)利用者への、24h・365d MSP サービス開始
2007年10月 沖縄県GIX(香港IX-沖縄データセンタ直結)実証実験事業を県より受託、検証開始
2008年1月 県内IT企業有志7社による、学生人材発掘プロジェクト「IT Frogs」立上げに、理事として参加
2008年9月 「SaaS for Net Commons」の提供開始(Net Commons:国立情報学研究所開発のCMS)
2009年6月 宜野座サーバファーム内で、24時間対応のオンサイトSE サービス開始
2010年4月 クラウドインフラサービス「CUMO」提供開始
2010年5月 GIX沖縄株式会社設立 GIX事業商用化プロジェクトを沖縄県より受託
2010年11月 クラウドアプリケーションサービス「CUMO appsuite」提供開始
2011年4月 株式会社アシスト様と提携し、CUMOを使った「HANARE for QlikView」を提供開始
2011年8月 クラウド型メール誤送信対策 safeAttach CUMO 販売開始
2013年4月 仮想iDC持ちませんか? 「クラウドエンジン」提供開始
2013年7月 リモートデスクトップアプリ「splashtop」提供開始
2014年2月 「沖縄クラウドDRサービス」を株式会社NTTデータBS様と協業開始
台湾のデータセンター事業者「eASPNet」とMOU契約を締結
2014年8月 県内主要IT拠点接続の大容量回線「沖縄クラウドネットワーク」開始
日本HPの沖縄検証センターの管理・運営を受託開始
2015年9月 リモートオフィスサービス「Reemo」サービス開始

センター所在地

沖縄県那覇市(本社)、うるま市(IT津梁パーク)、宜野座村(サーバーファーム)、
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F(クロス・ヘッド株式会社内)

沖縄と本土とを、ITネットワーク技術でつなぎ、沖縄県IT産業発展と人材の育成に貢献

理念の実現に向けて、沖縄クロス・ヘッドでは、組織としての価値観の共有を図るため、以下の指標を常にこころがけています。
沖縄県の優位性や付加価値を活かしたビジネスの創出
沖縄県からグローバルに通用する高品質サービスの提供
今の経験値・価値観にとらわれず将来能力の高い人材発掘とその育成

グローバルクラウドプロバイダー企業に飛躍!

沖縄クロス・ヘッドでは、クラウドサービスプロバイダーとして、ネットワークサービス、IT製品、そして運用サービスを沖縄県内より全国に展開しております。
今後はこれまでに培ったノウハウを基に、事業領域の拡大とクラウドサービスを通じて各種産業のITインフラ基盤を支え、国内のみならずアジアマーケットと連携したグローバルソリューション企業への飛躍を目指してまいります。

沖縄で集まってくれた仲間の若さと元気とをクロスさせる

沖縄クロス・ヘッドは2006年の創業以来、一貫して教育に力を注いできました。これまでに培ってきた、ネットワーク技術者育成の経験とノウハウを沖縄で集まってくれた仲間の、若さと元気とをクロスさせれば、これまで以上にもっと素晴しい事を実現できると確信しています。

2010年に、当時日本でも数社しか提供していなかった、本格的なクラウドサービスを開発しました。クラウド事業を拡大して、自社でサービスの運用まで一貫してサポートを実施する、沖縄県内有数のクラウドサービスプロバイダーとなりました。現在では、日本全国5万人以上のユーザーが、沖縄クロス・ヘッドのクラウドサービスを利用しています。 沖縄からグローバルな舞台で活躍するエンジニアになってみせる!という若い方々を応援します。